2020年06月18日

新型コロナウイルスに係る新助成金

6月12日、厚生労働省は、第二次補正予算の成立を受けて

それまでに表明していた各種助成金に関する情報が公表されました。

具体的には、次の情報が公表されています。

 

【両立支援等助成金(介護離職防止支援コース)の「新型コロナウイルス感染症対応特例】

・リーフレット(両立支援等助成金介護離職防止支援コース「新型コロナウイルス感染症対応特例」のご案内)

・支給要領

・申請様式

・Q&A

 

 

【母性健康管理措置による休暇取得支援助成金】

・リーフレット(新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置による休暇取得支援助成金をご活用ください)

・支給要領

・申請様式(雇用保険被保険者用・雇用保険被保険者以外用)

・Q&A

 

両立支援等助成金 HP

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/index.html

両立支援等助成金(介護離職防止支援コース)の「新型コロナウイルス感染症対応特例 パンフレット

https://www.mhlw.go.jp/content/000639624.pdf

母性健康管理措置による休暇取得支援助成金 HP

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11686.html

母性健康管理措置による休暇取得支援助成金 パンフレット

https://www.mhlw.go.jp/content/11909000/000639253.pdf

2020年06月05日

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

6月に入り、天気予報では最高気温30度予想なども見られるようになってきました。

今年も熱中症の季節が近づいて来ていますが、今年は新型コロナウイルスの問題が継続しており、

感染防止の3つの基本である(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の 「新しい生活様式」が求められています 。

 

厚生労働省はこのような「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめたリーフレットを公開しました。

基本的な対策は例年と同じなのですが、マスクに関連しては「適宜マスクをはずしましょう」という項目が設けられ、以下のようなポイントが記載されています。

 

・気温・湿度の高い中でのマスク着用は要注意

・屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には、マスクをはずす

・マスクを着用している時は、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適宜マスクをはずして休憩を。

 

職場に掲示するなどして、熱中症を避けるようにしましょう。

 

厚生労働省HP

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html

パンフレット

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000635213.pdf

2020年06月01日

「心理的負荷による精神障害の認定基準」改正

2020年5月29日付で厚生労働省労働基準局長から都道府県労働局長宛てに通知がなされ、「心理的負荷による精神障害の認定基準」が改正されました。

 

この改正は、本日(2020年6月1日)からパワーハラスメント防止対策が法制化されることなどを踏まえ、

先日取りまとめられた「精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会」の報告を受けたもので、

「パワーハラスメント」の出来事を「心理的負荷評価表」に追加するなどの見直しが行われています。

 

<認定基準改正のポイント>

●「具体的出来事」等に「パワーハラスメント」を追加

 ・「出来事の類型」に、「パワーハラスメント」を追加

 ・「上司等から、身体的攻撃、精神的攻撃等のパワーハラスメントを受けた」を

  「具体的出来事」に追加

●評価対象のうち「パワーハラスメント」に当たらない暴行やいじめ等について文言修正

 ・「具体的出来事」の「(ひどい)嫌がらせ、いじめ、又は暴行を受けた」の名称を

  「同僚等から、暴行又は(ひどい)いじめ・嫌がらせを受けた」に修正

 ・パワーハラスメントに該当しない優越性のない同僚間の暴行やいじめ、嫌がらせなどを

  評価する項目として位置づける

 

厚生労働省HP

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11494.html

認定基準の改正概要

https://www.mhlw.go.jp/content/11201000/000634904.pdf

2020年05月22日

雇用調整助成金ガイドブック(5月22日版)に更新されています。

雇用調整助成金のガイドブック(簡易版)最新版が厚労省HPに掲載されています。

これから申請準備をされる方は、新しいガイドブックにてポイントをご確認ください。

 

雇用調整助成金ガイドブック(5月22日版)

https://www.mhlw.go.jp/content/000625731.pdf

2020年05月19日

【速報】雇用調整助成金の簡素化について

雇用調整助成金の簡素化について厚労省HPにて公表されています。

小規模事業主の申請がこれまでよりも簡単になるようです。

 

厚労省HP

https://www.mhlw.go.jp/stf/press1401_202005061030_00001.html

 

支給申請マニュアル

https://www.mhlw.go.jp/content/11603000/000631526.pdf

2020年04月03日

新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金にかかるQ&A

20200403 最新情報

 

新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金にかかるQ&Aが令和2年3月31日版に更新されました。

 

前回は50問程度の掲載でしたが、今回は15問程度追加され65問の掲載となっています。その中には、以下のように実務的な取扱いに踏み込んだものも含まれています。

 

Q シフト制のパート労働者について、春休み期間中は元々シフトを入れない予定だったところ、小学校の休業により3月は全く勤務できない状態になりました。そのため、当該労働者の3月の勤務予定表を作成していません。

 毎月のシフトは前月中に本人の希望を聞いて調整していたため、労働日数や勤務する曜日等は月によって変動があり、3月に何日働く予定だったのかを示すことは困難です。

 この場合、例えば、学校の臨時休業日の全てについて特別休暇扱いとして賃金を支払った場合、助成対象として認められますか。

 

A お問い合わせのようなケースについては、前月分のシフト表等勤務実績がわかる書類を御提出いただき、それと照らして、臨時休業日の全てについて特別休暇扱いとすることが適当かどうかを審査させていただきます。(前月の勤務実績と比べて特別休暇扱いとした日が著しく多いと認められる場合には、支給決定に当たり、申請企業に対して問い合わせ等をさせていただきます。)

なお、様式第1号Aの「(3)1か月の所定労働日数」についても、前月の所定労働日数を記入してください。

 

厚生労働省HP

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07_00002.html

小学校休業等対応助成金Q&A

https://www.mhlw.go.jp/content/000616061.pdf

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