2020年08月04日

雇用保険の基本手当日額の変更

 厚生労働省は、8月1日(土)から雇用保険の「基本手当日額」を変更します。
 雇用保険の基本手当は、労働者が離職した場合に、失業中の生活の安定を図り、求職活動を容易にすることを目的として支給するものです。「基本手当日額」は、離職前の賃金を基に算出した1日当たりの支給額をいい、給付日数は離職理由や年齢などに応じて決められています。
 
【具体的な変更内容】
1 基本手当日額の最高額の引上げ
  基本手当日額の最高額は、年齢ごとに以下のようになります。
 (1) 60歳以上65歳未満  7,150円 → 7,186円(+36円)
 (2) 45歳以上60歳未満  8,330円 → 8,370円(+40円)
 (3) 30歳以上45歳未満  7,570円 → 7,605円(+35円)
 (4) 30歳未満       6,815円 → 6,850円(+35円)
2 基本手当日額の最低額の引上げ
             2,000円 → 2,059円(+59円)

https://www.mhlw.go.jp/content/11607000/000654410.pdf

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