2020年06月05日

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

6月に入り、天気予報では最高気温30度予想なども見られるようになってきました。

今年も熱中症の季節が近づいて来ていますが、今年は新型コロナウイルスの問題が継続しており、

感染防止の3つの基本である(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の 「新しい生活様式」が求められています 。

 

厚生労働省はこのような「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめたリーフレットを公開しました。

基本的な対策は例年と同じなのですが、マスクに関連しては「適宜マスクをはずしましょう」という項目が設けられ、以下のようなポイントが記載されています。

 

・気温・湿度の高い中でのマスク着用は要注意

・屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には、マスクをはずす

・マスクを着用している時は、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適宜マスクをはずして休憩を。

 

職場に掲示するなどして、熱中症を避けるようにしましょう。

 

厚生労働省HP

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html

パンフレット

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000635213.pdf

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