2020年03月09日

「新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金の支給について」全国健康保険協会向けQ&A

厚労省HPに全国健康保険協会、健康保険組合向け「新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金の支給について」の表題でQ&Aが公表されています。

医師の証明に代わる事業主の証明で申請ができる等、特別な扱いがあるようです。

詳細を正しく確認しながらの対応が必要です。

 

以下、Q&Aの抜粋

Q5 発熱などの自覚症状があるため自宅療養を行っていた方が、休職して4日目以

降に帰国者・接触者相談センターに相談したものの、体調悪化等によりその日に

は医療機関を受診できず、結果として、その翌日以降、医療機関を受診せずに病

状の改善が見られた場合には、傷病手当金は支給されるのか。支給される場合、

医師の意見書を添付することができないが、何をもって労務不能な期間を判断す

るのか。

A:本問のように、医療機関への受診を行うことができず、医師の意見書を添付でき

ない場合には、支給申請書にその旨を記載するとともに、事業主からの当該期間、

被保険者が療養のため労務に服さなかった旨を証明する書類を添付すること等に

より、保険者において労務不能と認められる場合、傷病手当金を支給する扱いとす

る。

 

 

全国健康保険協会宛通知

https://www.mhlw.go.jp/content/000604969.pdf

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