2019年09月09日

令和元年8月の前線に伴う大雨に伴う労働基準法や労働契約法に関するQ&A

9月5日、厚生労働省は「令和元年8月の前線に伴う大雨に伴う労働基準法や労働契約法に関するQ&A」を公表しました。
これは、九州北部を中心とする被災地域において事業活動への影響が生じていることから、賃金等の労働者の労働条件に関する労働基準法の一般的な考え方などをまとめたもので、今後必要に応じて更新するとしています。

また、派遣労働については、急激な事業変動の影響を受け派遣労働者が職場を失うおそれがあるとして、「令和元年8月の前線に伴う大雨に伴う派遣労働に関する労働相談Q&A」も公表されていますので、該当地域に関係する事業所は確認をしておくようにしましょう。

※令和元年8月の前線に伴う大雨による災害に関しては、佐賀県の10市10町に災害救助法が適用され、経済産業省では被災中小企業・小規模事業者対策を行っています。

 

令和元年8月の前線に伴う大雨による被害に伴う労働基準法や労働契約法に関するQ&A

https://www.mhlw.go.jp/content/000544887.pdf

令和元年8月の前線に伴う大雨に伴う派遣労働に関する労働相談Q&A

https://www.mhlw.go.jp/content/000545152.pdf

令和元年8月の前線に伴う大雨による災害に関して被災中小企業・小規模事業者対策を行います(経済産業省)

https://www.meti.go.jp/press/2019/08/20190828016/20190828016.html

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