2019年09月03日

国土交通省・厚生労働省が連携して行う建設業の人材確保・育成策

9月2日、国土交通省・厚生労働省が連携して行う建設業の人材確保・育成策について、令和2年度予算概算要求の概要とともに公表されました。

その中で、事業主に対する助成金として、次の拡充・新設に関する情報が掲載されていますので、確認をしておきましょう。

 

人材確保等支援助成金雇用管理制度助成コース(建設分野) 【拡充】
就業規則や労働協約の変更により建設キャリアアップシステムにおけるレベル4相当に該当する者の賃金テーブルを年間2%以上かつ5万円以上(資格手当の増額改定の場合は賃金テーブル引上げ同等額以上)引き上げ、実際に適用した場合に1人当たり年額66,500円を最大3年間助成


働き方改革推進支援助成金(仮称)(時間外労働等改善助成金より改称) 【新設】
@36協定の月の時間外労働時間数の縮減、A所定休日の増加、B特別休暇の整備、C時間単位の年休の整備のいずれか1つ以上を実施した場合に費用の3/4(合計250万円上限)を助成

 

建設業の人材確保・育成に向けた取組を進めていきます〜国土交通省・厚生労働省の令和2年度予算概算要求の概要〜

http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo14_hh_000857.html

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